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「通関(輸出入)」に関することの記事

2018年04月20日

サポーターの分類

スタッフブログを担当する池田です。

今回はサポーターの商品分類について書かせていただきます。

サポーターについてどれも同じと思われるかもしれませんが
関税率表においては、分類する規格が定められていますので、
ポリエステルやポリウレタン等の合成繊維製のサポーターを例に挙げて見ます。

そのサポーターをあてることによって、怪我の予防や疲労軽減を目的として
使用するものであれば、関節(肘や膝)あるいは筋肉の支持用の商品であるため
63類の紡織用繊維製品に分類されます。
                 
これに対して、サッカーやバレーボール等の競技用で着用することで、
外傷から肘や膝を保護するために取り付けるのであれば、保護用具として、
95類の運動用具に分類されます。

それでは、両方の機能を持ち合わせていた場合ですと、
分類規則の一文に2つ以上の分類の可能性がある場合には、
最も重要な特性を与えている方に決定するとされています。

それでも決定できない場合は、品目番号を比べて、後の番号の方が
適用されます。 

ですので、今回のサポーターでいいますと、63類と95類の
いずれかに分類されると考えられますが、判断がつかない場合には、
95類の運動用具に分類されることになります。                    
                                     
分類が分かれるということは、それだけ関税率にも影響を及ぼします。
このように、一般にサポーターとされているものでも、機能や性状によって、
商品分類が変わり、輸入コストに関わってくる問題ですので、
事前に商品の使用目的の確認が重要になってきます。

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