スタッフブログ
メニュー
「その他 貿易や国際物流」に関すること
「規制(輸出)」に関すること
「規制(輸出入)」に関すること
「規制(輸入)」に関すること
「通関(輸出)」に関すること
「通関(輸出入)」に関すること
「通関(輸入)」に関すること
「輸送(輸出)」に関すること
「輸送(輸出入)」に関すること
「輸送(輸入)」に関すること
国際物流雑学
通関に関すること
輸出に関すること
輸入に関すること
メニュー
インコタームズについて
荷印(シッピングマーク)について
南港でのコンテナについて
輸入貨物の国内輸送について
サポーターの分類
メニュー
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
株式会社共和商会のサービス
ちょっとカーゴ便
ぐるっとアジア便
輸出入規制リサーチサービス
輸出入手続き
コンテンツ
共和商会の強み
共和商会のサービス
事例紹介
プロのアドバイス
会社案内
よくある質問
お問い合せ
スタッフブログ
お問い合せ
株式会社共和商会
〒550-0021
大阪府大阪市西区川口3-6-24
TEL:06-6581-1431
FAX:06-6581-1433

「輸送(輸出入)」に関することの記事

2018年05月14日

輸入貨物の国内輸送について


こんにちは

今回は渡辺がブログを担当します。

今回は、輸入貨物の国内輸送についてです。

海上輸送で商品を輸入した場合、通常、
コンテナで日本の港まで輸送されます。
コンテナのまま国内輸送の場合、20FT OF 40FTコンテナで
配送先に納品となり、LCL(混載船便)の場合、港のCFS倉庫でデバンし、
トラックで引き取り、配送となります。

配送先によって、コンテナで荷受けできない場合もありますので、注意が必要です。
20fTコンテナで配送できない場所の場合、全長のあまり変わらない、
大型トラックでも難しい場合も多いかと思われます。

また、20FTコンテナは、4t車と同じくらいの荷台の容積がありますが、
4t車の積載重量は一般的に4tよりさらに少ない車がほとんどです。
なので、20FTコンテナを別の場所でデバン作業し、
重量によっては、トラック複数台で納品となってしまうこともあります。

また、国内の行先の違う貨物を書類1件輸入した場合、
FCLの場合は、一度国内倉庫でデバン作業し、行先ごとに仕分けとなります。
LCLの場合も、港のCFS倉庫の引取の際に、
車上で仕分けできない場合が一般的ですので、
その場合も、一度引き取った後、別の場所で仕分け作業の必要があります。

その他、港のCFS倉庫や、ドレー配送は、
国内輸送と同じように融通が利かないことが多いですので、
初めての納品先の場所であれば、事前に細かな打ち合わせをしておくのが
よろしいかと思います。

一般的に、物量を多くして輸送すれば、
単純に商品の単位当たりの輸送費は安くなる事が多いですが、
思わぬ配送のトラブルで費用が大きくなってしまうこともあるため、
納品先の細かな事情等を先に考えておくことで、よりスムーズに
輸入できるのではないでしょうか。

お問い合せはこちら