スタッフブログ
メニュー
「その他 貿易や国際物流」に関すること
「規制(輸出)」に関すること
「規制(輸出入)」に関すること
「規制(輸入)」に関すること
「通関(輸出)」に関すること
「通関(輸出入)」に関すること
「通関(輸入)」に関すること
「輸送(輸出)」に関すること
「輸送(輸出入)」に関すること
「輸送(輸入)」に関すること
国際物流雑学
通関に関すること
輸出に関すること
輸入に関すること
メニュー
オンラインショップさんの船便輸入の注意点 その4 50kgでも1トンの運賃?
オンラインショップさんの船便輸入の注意点 その3 荷受けできますか?
オンラインショップさんの船便輸入の注意点 その2 輸出できても輸入できない?
オンラインショップさんの船便輸入の注意点  その1 ほったらかしにしない。
輸入海上混載貨物(LCL)のリードタイム
メニュー
2020年06月
2020年05月
2019年10月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
株式会社共和商会のサービス
ちょっとカーゴ便
ぐるっとアジア便
輸出入規制リサーチサービス
輸出入手続き
コンテンツ
共和商会の強み
共和商会のサービス
事例紹介
プロのアドバイス
会社案内
よくある質問
お問い合せ
スタッフブログ
お問い合せ
株式会社共和商会
〒550-0021
大阪府大阪市西区川口3-6-24
TEL:06-6581-1431
FAX:06-6581-1433

「その他 貿易や国際物流」に関することの記事

2020年06月12日

オンラインショップさんの船便輸入の注意点 その3 荷受けできますか?

オンラインショップさんの船便輸入の注意点
その3 荷受けできますか?

以外と抜け落ちいるのが、荷物の受け取りの際の注意点です。

国内輸送と違って、国際輸送の場合は、より梱包に配慮します。
多くの貨物と積み合わせとなりますし、荷扱いもいろいろです。
そうなると、しっかりと梱包してもらった方が安心です。
カートンの商品でも、パレットに組んで、ラップで巻かれている
ケースも多いです。

こういう荷姿で、お届け先が、オフィスビルの事務所ぽい住所だったりすると
大丈夫?って、心配となります。
フォークリフトないと降ろせませんが、オフィスビルの事務所であんまり
フォークリフトは見ないですよね。

基本、車上渡しになりますので、お客さまで降ろしてもらう必要となります。
こうなると、その場で解体するしかなくなりますが、廃材の処理にも困ります。
運送会社さんも困ります。みんな困ってしまいます。

船で輸入するということは、それなりのボリュームで輸入されることが多いです。
事務所に入りきらないこともありえます。保管スペースも事前に考えておかないと
結構カートンケースは嵩張ります。

こういう場合には、已む得ませんので、どこかの倉庫さんへ移送して、
荷受けできる荷姿に変えてから、再発送するとか、
一部を保管してもらい、受け取れる量に分割発送してもらう必要があります。

船会社の港の搬入先倉庫さんでは、こういう作業は基本できません。

配送しに行ったトラックが、降ろせず、帰ってきたことも、過去にはありました。
輸送単価を安くするために、大量発注されると思いますが、
受取る際のことにもご配慮くださいませ。
お問い合せはこちら