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2020年5月

2020年05月22日

オンラインショップさんの船便輸入の注意点 その2 輸出できても輸入できない?

その2 輸出できても輸入できない?

以前、こういうお尋ねがありました?
『飲料水を輸入したいのですが、お願いできますか? 』
そこで、『製造工程などの資料はございますか?』と聞いたところ、
『相手国の大統領が愛用している品なので大丈夫!』とのこと。
無理なんです。
ある国で普通に販売されてても、大統領が愛用していても、
輸入できるかどうかは、別なんです。

同様に、日本からの輸出の問い合わせで、
『日本の美味しい食品を輸出したい』とのこと。
この場合、『輸出はできると思いますが、到着地で輸入できるかどうかは
分からないですよ。』とお答えしております。

そうなんです。輸出できても、輸入できないことが多々あります。
その国の規制をクリアしないといけません。

日本の場合、『他法令』といって、さまざまな輸入規制が定められています。
その2 輸出できても輸入できない?

商品の知的財産の侵害についても考慮しないといけません。
https://www.customs.go.jp/mizugiwa/chiteki/index.htm

日本に到着したものの、輸入できずに、破棄処分されるケースもあります。
その際の、保管料、廃棄処分にかかる費用などは、すべて輸入者さんのコストとなります。
商品および日本に到着するまでのコストも考えると、大きな損失になります。

国際取引リスクと国内取引リスクの大きな違いの一つと言えます。

更には、輸入できても、即販売できないケースもございます。
輸入規制と国内規制は別物などです。
輸入してから国内規制をクリアした上での販売が必要となります。
以前の弊社のブログにもありました。
http://www.rubiconem.com/blog/cat9/000230.html

正直、国内規制は、まったく門外漢なので、分からないのですが、
つくづく、消費者様への販売は、難しい物だと思います。

2020年05月08日

オンラインショップさんの船便輸入の注意点  その1 ほったらかしにしない。

海外への発注の場合、日本国内への発注に比べて、
到着するまで時間がかかります。
そもそも、現地から出荷されるまで、時間が掛かります。
皆さまもその点、理解されているので、余裕を持って
待っておられると思います。
少し経つと、
1.何やら英字の書類がメールで送られてきます。
具体的にどうしたら分からないので、そのままとりえず、ほっておきます。
それからまたしばらく経つと、
2.英字で金額が掛かれたfaxが来ます。
ここで、何かしないといけないと思い、
とりあえず、お金を振り込めばいいんだろうな?と振り込みます。
振り込んでも、何の連絡も動きもありません。
あれれ?? 
調べてみると、いろんな手続きが必要みたい!どうしよう?
ここまでくると、ほったらかしにしてても、何も良いことは起こりません。
輸入通関してくれる会社を
ネットで調べて、電話してみて、依頼する。
知人に紹介してもらう。
などが普通かと思います。
1は大概、注文した先の会社さんが、輸出手続きが終わったら送ってくれる、
INVOICE(商品名や金額が書いてある書類)
PACKING LIST(梱包明細書)
B/L(『こんな船にこれだけの荷物を載せました』という、船会社さん発行の船荷証券)
です。
2は、積載船会社さんの日本の代理店から来る、到着案内と船便で掛かる請求書です。
2の段階まで来ると、慌てましょう。船が着いてそのまま商品を追加費用なしで
保管してもらえるのは、通常5営業日です。
輸入通関を終わらせて、引き取りしないと、余分な保管費用がかかります。
以外と輸入通関?引き取りまで、時間が掛かります。
前もって依頼しておかないと、トラック手配や倉庫さんの搬出手続きはできないです。
どう準備しておくのが良いでしょうか?
手前味噌ですが、やっぱり、懇意にしている通関業者さんを持っておかれることになります。
というのが、輸入の際の手続きの依頼だけでなくて、
輸入の計画段階から、輸入規制の有無や関税率などを把握出来ておいた方が良いからです。
慌てて、お電話頂いたお客さまには、いつも、
とりあえず、手元に来た書類を一式メールでもFAXでもいいので、送って頂いております。
見れば、だいたい分かります。書類を見ながらでしたら、具体的なアドバイスやご紹介も
可能になります。他社さんにご依頼される場合でも、求められることは、変わらないので、
前もって必要そうなことは、すべてお伝えするようにしてます。
結論。ほったらかしにしてもも、商品は到着しませんので、
海外の注文先の会社さんから、見慣れない書類が送られてきたら、
通関業者さんに相談してみてください。