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2019年7月

2019年07月12日

輸入コンテナのリードタイム

輸出と比べて輸入はリードタイムに敏感なように思います。
輸出は船積み期限があるので、それに対してスケジュールはタイトになりますが、
輸入は生産管理や販売戦略に直結するので、リードタイムやスケジュール管理が
重要になります。

輸入の場合の時間管理を見ていきますと、
最初は、入港日の把握から始まります。入港日を理解することで、納品日を
掴むことができますし、入港日から逆算して、それに見合うスケジュールの本船を
決定していきます。そして、希望する本船に合わせて船積み依頼を行います。
本来であれば余裕を持ったスケジュールとなれば良いのですが、
現実には、常にギリギリでタイトな状況で進められていることが、日常です。

積載本船の到着が遅れると、引き取りにさらに時間がかかることになります。
スケジュール調整のために、予定を変更して、寄港順を入れ替え、空いている
港から先に入港することもよくあります。
これにより、混雑のため、港で着岸するまでの待機時間を減らすことが狙いです。

そもそも、港の混雑は日本だけでなく、アジア各国のメインポートで見られますし、
天候等の影響により、遅れることは日常茶飯事です。
この為、入港が遅れ、着岸が遅れ、とリードタイムが予定よりも伸びていきます。

コンテナ輸送の手配も、全体として不足しておりますので、すぐの手配は難しく
東京港などでは、数週間先の予約で動いている現実があります。
この為、安易に変更することもできませんので、予め本船の遅れも織り込んでおく
必要があります。

運送会社さんにとっても、予定を組みやすい案件と組みにくい案件がどうしても
起こります。
運送会社さんの話しでは、
『混雑の激しいコンテナヤードの搬出入はできるだけ避けたい。』
『コンテナへの貨物の積み下ろしに掛かるかかる時間は
おおむね、30分?2時間と幅がある。当然の事ながら、
ここでの作業時間が短いことが好ましい。』
『納品時間は朝早ければ早い程、ありがたい。』
などなどがあがります。

本来であれば、お客さまのニーズにお応えしたいのが大前提なのですが、
それに応えるためにも、運送会社さんの声も聴きながら、
最適化を図ることが求められていると考えます。

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